タントのエクステリア、ファミリー層に超人気のヒミツとは?

タントといえば、デビュー以来ファミリー層から圧倒的な支持を獲得している、ダイハツの軽を代表するモデルですよね。ダイハツと言えばムーヴというイメージも強いのですが、2003年のデビューから一気にファミリー層からの支持を獲得して、軽自動車そのものの認識を「お金がない人が買うクルマ」から、「家族のための賢い選択肢」へと向上させた一台だと言えます。

今回はそんなタントのエクステリアについて、ご紹介をしてきたいと思いますが、まず全体のエクステリアの印象としては、初代のタントから現行の3代目タントに進化する中で、「商用バン」を感じさせる雰囲気がすっかりと消えて、とてもオシャレなイメージになっています。

逆に商用車として使っている会社さんやお店のタントが街中を走っていると、思わず「お?」と振り向いてしまうほどオシャレなエクステリアとなっています。たまたま隣に停車した車がタントで、「ふーん…」と何気なく見ていたら、サイドにお店の名前がプリントしてあるのが目に入り「商用だったのか?!」と驚いた経験をお持ちの方もおられるかもしれません。それくらい現行の3代目タントのエクステリアは、オシャレで洗練されたデザインとなってきています。

タントのエクステリア、まずはスタイリングをチェック!

さてまずは、タントのエクステリアについて、スタイリングをチェックしてみたいと思います。初代は

細い目つきで、シンプルなデザインのスタイリングとなっていましたが、現行の3代目タントのスタイリングは、シンプルさや親しみやすさは残しつつ、高級感や質感が向上していますね。

また、全体として少しハコっぽいイメージが残っていたタントですが、3代目になってすっかりそういったハコ感は薄れ、全体的に丸みを感じさせるスタイリングになってきています。女性を中心としたファミリー層が使うクルマという事で、丸みのあるデザインへと進化していったのですね!

これは言葉にするとカンタンに聞こえますが、軽トールワゴンというカテゴリーの中でも、特にハコ型に近いタントを、丸みを持たせたデザインへと進化させるのは、決して簡単では無いハズです。こういった部分からも、タントのエクステリアに対するチカラの入れ込みを感じますね。

ワゴンとワンボックス、何が違うの?

車にあまり詳しくない方の場合、こういったワゴンタイプの車と、ワンボックスと、一体何が違うのかが分からない、という方もおられるのではないかと思います。

もちろん、これが分からないからと言って、車を運転する上では全く何の問題もないのですが、バンやワンボックスというのは「商用」というニュアンスを持たせている場合が多いようです。それに対してワゴンというのは、乗用がメインという車に対して使う、という違いですね。

タントは、ワンボックスやバンといったようなイメージを感じさせますが、基本的には商用ではなく乗用ということで、「軽トールワゴン」というカテゴリーに分類されています。

タントのエクステリア、カラーリングをチェック

タントのエクステリア、続いてはカラーリングをチェックしてみましょう。ファミリー層といっても、旦那さん向けなのか、奥さん向けなのかといった違いがありますよね。

タントの場合は、どちらかというと奥さん向け…つまり女性向けという位置づけとなっていて、カラーリングもパステル系が中心となっています。黒や白といった、コントラストを強調するカラーではなく、淡くて優しく、親しみを感じるパステル系の方が、女性は嬉しいですよね。

タントのカラーバリエーションは?

タントのカラーバリエーション、具体的には、ワントーンでセレクトできるカラーが11種類。ツートーンでセレクトできるカラーが3種類となっていて、合計で14種類もの中から選べるようになっています。これはエクステリアをチェックする上で、とても大きいなポイントですよね。しかもセレクトできるカラーの中の多くがパステル系の淡いカラーリングとなっているのも、女性にとってとても嬉しいのではないでしょうか?

それではまずワントーンの11種類をご紹介いたします。

  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • コットンアイボリー
  • シルキーグリーンパール
  • シルキーブルーパール
  • ディープブルークリスタルマイカ
  • ライトローズマイカメタリックⅡ
  • パールホワイトⅢ
  • ホワイト
  • ブライトシルバーメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • ブラックマイカメタリック

続いてツートーンの3種類がこちら。

  • ホワイト×ライトローズマイカメタリック
  • ホワイト×シルキーグリーンパール
  • ホワイト×シルキーブルーパール

ホワイトの部分がルーフ部分となります。このツートーンタイプを、街中でも見かける事がありますが、思わず目で追ってしまうくらい、とてもオシャレですよね。パステルカラーとホワイトの組み合わせは、女性の方にとてもオススメです。

タントのエクステリア、親しみやすいフェイス周り

タントのエクステリア、最後はフェイス周りを見てみたいと思います。

デビューした初代のタントから、優しくて親しみやすい印象があったフェイス周りですが、2代目のタント、そして現行の3代目のタントも、その「やさしさ」と「親しみやすさ」という印象をしっかりと受け継ぎつつも、どことなく大人の可愛らしさを醸し出しています。

デビューが2003年となっており、歴史が10年を超えてきたこともあってか、どこか落ち着きや洗練された雰囲気が感じられますね。しかし、決して近寄りがたい雰囲気ではなく、洗練され、落ち着きはあるものの、親しみやすく、優しさと可愛らしさを感じられるフェイス周りとなっています。

 

まとめ

タントのエクステリアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?今やファミリー層のためのクルマとして不動の地位を築き上げているタント。そのエクステリアからは、使いやすさや機能性だけではなく、オシャレさや可愛らしさも感じられ、日々の生活でお買い物やお子さんの送り迎えに車を使う女性に、イチオシとなっています。ぜひ実際にお店へと足を運び、ご覧いただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です